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小顔のカギを握る“胸鎖乳突筋”とは?

雑誌やSNSなどで「胸鎖乳突筋」という筋肉の名前を、
見かけたことがある方も多いのではないでしょうか?

胸鎖乳突筋は「きょうさにゅうとつきん」と読みます。
首を縦に走っていて、耳の後ろからスタート。
名前のとおり、鎖骨あたりまで伸びています。

頭を横に向けると、浮き出る筋肉がありますよね。
それが胸鎖乳突筋です。

分かりにくければ口を横に引いて、「いー」と発声してみてください。
きっと縦に走る筋肉があるはずです。

そのときに、筋肉の筋がしっかりと浮き出ていて、コリがなく、簡単につまめる状態であれば理想的。一方で、堅く張っていてつまみにくいなら、フェイスラインにも影響している可能性があります。

というのも胸鎖乳突筋は、顔の皮膚を支える土台の一つ。
筋肉がこわばっていると皮膚が下に引っ張られて、フェイスラインがぼやける原因になるのです。

また、胸鎖乳突筋の周辺には、首まわりの血液やリンパの通り道が集中しています。

そのためコリが生じて流れが滞りがちになると、老廃物や余分な水分がうまく流れず、むくみとして現れてしまうのです。

「なぜか最近顔がむくんでいる」
「夕方になるとフェイスラインがぼやける」

そんなお悩みがある方は、胸鎖乳突筋のコリが原因かもしれません。
小顔のためには、胸鎖乳突筋のケアをしてみてください。

とはいえ、むやみに強い刺激を与えるのはNG。
かえって傷めてしまう可能性もあります。

親指と人差し指でやさしくつまみ、そのまま軽くゆすってみましょう。
手の位置を上から下に少しずつずらしながら、全体をまんべんなくゆるめていくのがポイントです。

最近では、EMSなどの美容機器や、
首まわり専用のケアアイテムも増えています。
ご自身のライフスタイルに合わせて、取り入れてみるのもよいでしょう。

テレビ、雑誌など

様々なメディアで紹介されています。

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